「働き方改革フェーズⅡ」 付加価値の高い働き方へ

「働き方改革フェーズⅡ」 付加価値の高い働き方へ

2019年4月1日から「働き方改革関連法」が順次施行され、時間外労働の削減など、これまで多くの企業が働き方改革に取り組まれているものと存じます。

2020年の今、働き方改革は、労働時間の削減に主眼を置いた「働き方改革フェーズⅠ」から、付加価値の高い働き方に見直していく「働き方改革フェーズⅡ」に深化させていくことが求められております。
そして、その鍵を握るのは働き手のエンゲージメントであり、その向上策は、自分の仕事が社会に役立っているとの意識の醸成やダイバーシティ経営の推進などがポイントと考えられます。

また、行政においても、内閣府「経済財政運営と改革の基本方針2020~危機の克服、そして新しい未来へ~(骨太方針2020)」の本文より、従業員のやりがいを高めるためのフェーズⅡの働き方改革について言及しておりますので、今後の人事課題として、以下ご参考にいただければと存じます。

なお、全国社会保険労務士連合会より、10月21日(水)~23日(金)の3日間、「Beyond CORONA 働き方改革フォーラム 社労士と考えるコロナの向こうの新しい働き方」をZOOMウェビナーで開催します。
所長の多田も登壇(「実例に学ぶテレワーク、同一労働同一賃金など働き方改革の進め方」10月21日16時~)いたしますので、今後の企業の人事課題となり得る「働き方改革フェーズⅡ」のご参考に、ぜひご参加ください。

※関連リンク↓
・内閣府「経済財政運営と改革の基本方針2020~危機の克服、そして新しい未来へ~(令和2年7月17日閣議決定)」
https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/cabinet/2020/2020_basicpolicies_ja.pdf
・全国社会保険労務士連合会「Beyond CORONA 働き方改革フォーラム 社労士と考えるコロナの向こうの新しい働き方」(ZOOMウェビナー申し込みはこちら)
https://www.sr-seminar.com/forum/
・経団連労働政策本部「2020年版経営労働政策特別委員会報告 ―Society 5.0時代を切り拓くエンゲージメントと価値創造力の向上」
https://www.keidanren.or.jp/journal/monthly/2020/03/p36.pdf
・日本経済団体連合会「定例記者会見における中西会長発言要旨(2020年1月27日)」
https://www.keidanren.or.jp/speech/kaiken/2020/0127.html